FPSの人気拡大!!

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作者サマリー

newzoo社の調査により、UBIソフト社のゲームタイトル「レインボーシックスシージ」のtwitchにおけるeSports閲覧時間が昨年同時期と比較して4倍の920万時間まで伸びた事が分かった。

今月(2018年6月)よりシーズン8が始まる傍らでは2つの招待制の大会、4つの国際大会が実施され、これらの大会では新しいレベニューシェアモデルが採用される。新しいレベニューシェアモデルでは、大会に参加している決められているチームは、ゲームプレイ内で課金されたアイテムの売上分をシェアしてもらえるというものだ。この新しいモデルによりUBIソフト社は将来的な市場の拡大を狙っている。

また今年の3月には中国テンセント社が5%の株式を取得した事から、レインボーシックスシージの中国展開が活発化され、約1年で2017年より2300万人のユーザーが増えている。

作者インサイト

1つのゲームタイトルに対して、通常の動画閲覧時間とeSportsの閲覧時間を区別化してる点で、日本国内でのeSportsに対する認識度はまだまだ及んでいない様に感じました。ゲームで対戦すれば何でもeSportsという事ではなく、大会などで決められたルールのもと実施される大会の事をeSportsと指す事がこの記事から改めて理解出来るかと思います。

また、eSportsにおける中国市場への進出がどれだけ重要かも定量的に分かる記事かと思います。約1年で2300万人ものユーザーが増える事は大会規模の拡大に繋がり、収益を爆発的に増加できます。日本国内での大会に限らず、中国を巻き込んでの大会など、日本発のゲームタイトルも中国展開を促進していきたいですね。

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