遂にFIFAに軍配か??

遂にFIFAに軍配か??

作者サマリー

10年間に渡るコナミ社とUEFAのパートナーシップ契約が、今年の5月にキエフで実施予定のチャンピオンズリーグ決勝戦を持って終焉を迎える事が分かった。 両社共に、ウイニングイレブンというゲームプラットフォームでの協業は終わったものの、別のエリアでの協業を検討していきたいと述べている。

作者インサイト

ウイニングイレブンの強みであった、チャンピオンズリーグでの公式ライセンスが無くなってしまうのは大きな痛手であると共に、ライセンスがFIFAに移るのではないかという声が多く上がっています。世界で見てもサッカーゲームタイトルとしてはFIFAとウイニングイレブンの2つが台頭してるので、この考えが容易の予想する事が出来る。

筆者もそうですが、サッカーゲームにおいて実名を使えるかどうかというのは大きな要素なので、このニュースを持って次作よりウイニングイレブンファンはFIFAシリーズに移っていくのではないだろうか。

今年の2月にウイニングイレブンのプレーヤーに対してプロライセンスの発行が正式に発表されたが、eSportsの観点からするとFIFAへの対応は急を要するものでしょう。でなければ日本国内だけのマーケットで考える事になってしまい、eSportsの利点でもあるオンラインの活用を最大化する事が出来ないかと思います。

参照URL

https://www.uefa.com/insideuefa/about-uefa/administration/marketing/news/newsid=2551744.html

コメントを残す

Close Menu