ケガによるeSports大会の欠場

ケガによるeSports大会の欠場

作者サマリー

2004年に設立されて以来、eSPorts業界の先陣を切ってきた名門Fnatic所属のsOAZ選手が腕のケガによりヨーロッパで実施されるLCS大会のプレーオフを欠場する事が、自身のtwitterにより告知された。

手術を要するケガとなってしまい、大会は欠場せざるを得なかった事で、代わりの選手としてBwipo選手がLCSプレーオフに参戦する予定だ。幸いにも腕のケガは半月程で完治するとの事だ。この腕のケガにより、引退説も囁かれたが、自身からの発表によると、引退や所属チームを離れる事は無いとの事。

作者インサイト

ケガにより試合を欠場するというのは、まさしくスポーツそのものだと認識するニュースとなったので、eSportsNotebookでも取り上げさせて頂きました。筆者の経験によれば、ゲームのやりすぎで親指の皮が擦り剝けたり、手の疲れから腱鞘炎(けんしょうえん)になったりというのはありましたが、1日経てば回復する程度のものでした。

引用元の記事からは、どの様なケガの症状かは述べられていなかったが、手術を要するとの事でゲームによるケガではない可能性もあります。しかし、ゲーマーにとって腕や手は最も重要な部分だと思います。

手術をする場合は麻酔を使ったり、ギプスを付けたりなど、手術前と比べるとどこか感覚が違う事を覚える方が多いです。なのでこちらの選手には焦らず、リハビリを行ってゲーマーとして復帰して頂きたいですね。

記事を書いていて、球技などのスポーツと本当に変わらない事を実感しております。

参照URL

https://www.riftherald.com/2018/3/29/17176846/fnatic-soaz-lol-semifinal-match-hand-injury

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